数々の展示。
育まれる、平和を願う豊かな心。
平和ミュージアム
2026(令和8)年度の博物館実習生の受入を行わないことを決定しましたので、お知らせいたします。
大阪国際平和センター(ピースおおさか)施設総合管理業務の委託契約に係る一般競争参加申請書の受付は終了しました。
公益財団法人大阪国際平和センターで勤務する職員(事務局長)の募集は終了いたしました。
日時:2026(令和8)年3月8日(日) 午後2時~3時15分
3月のウィークエンド・シネマで上映する映画『ペーパーシティ 東京大空襲の記憶』のエイドリアン・フランシス監督をお招きした講演会を開催します。
空襲体験者たちへの取材や撮影を始めたのは戦後70年にあたる2015年。そこから6年間かけて映画は制作されましたが、出演している3人の体験者は、その完成を待たずに亡くなりました。
講演会では、映画制作の背景や作品に込められた思いなどについてお話しいただきます。
※事前申込制。ホームページからの申込はこちら
期間:2026(令和8)年2月17日(火)~4月19日(日)
ピースおおさかでは、戦争に関する資料を数多く所有しています。直接戦争を体験された方が少なくなっていく中で、寄贈品一つ一つが当時を物語る貴重な証言物です。特別展では、2022年度以降に寄贈された資料の一部を紹介します。
日時:2026(令和8)年1月16日(金)~2月4日(水)
場所:大阪市立中央図書館
内容:写真パネル、実物資料の展示
日時:2025(令和7)年12月4日(木)~12月18日(木)
場所:大阪府立中央図書館
内容:写真パネルなどの展示
日時:2025(令和7)年11月21日(金)~12月24日(水)
場所:大阪市立旭図書館
内容:実物資料などの展示
日時:2025(令和7)年12月7日(日)午後2時~4時
今年は、「春團治イロイロ ~戦中・戦後と春團治一門~」と題し、落語を通じて、過去から現在に歴史が受け継がれているということを肌で感じ、また笑うことの素晴らしさや「落語を楽しむことができる」“平和な日常”についても思いを巡らせていただくきっかけとして開催します。
桂咲之輔「寄合酒」
桂春之輔「お玉牛」
桂春團治「死ぬなら今」
〈対談〉「春團治噺」 桂春團治&桂梅團治&桂春之輔
桂梅團治「いかけ屋」
※定員に達したため参加受付は終了いたしました。
期間:2025(令和7)年8月22日(金)~12月27日(土)
1945(昭和20)年8月6日 広島。8月9日 長崎。
それぞれに一発の原子爆弾が落とされ、広島でおよそ14万人、長崎でおよそ7万人が亡くなりました。戦争が終わってからも、放射線の後遺症によって多くの人々が苦しみました。
被爆そして戦後80年の節目に、広島市と長崎市と共同で開催する本特別展では、広島平和記念資料館と長崎原爆資料館が所蔵している写真や体験画、実物資料などを展示し、被爆の実相にせまります。
(主催:広島市、長崎市、公益財団法人 大阪国際平和センター(ピースおおさか))
日時:2025(令和7)年9月14日(日) 午後2時~4時
被爆・戦後80年特別企画 特別展「ヒロシマ・ナガサキ原爆・平和展」関連イベント。
あの日から80年が過ぎ、体験者から直接話を聞く機会も少なくなる中、広島と長崎、それぞれの被爆体験者をお招きして、貴重な被爆体験講話を実施します。
(主催:広島市、長崎市、公益財団法人 大阪国際平和センター(ピースおおさか))
※定員に達したため参加受付は終了いたしました。
日時:2025(令和7)年10月17日(金)~11月19日(水)
場所:大阪市立都島図書館
内容:実物資料などの展示
宿命のライバルだった2人は、勝利のためにハナ〈ひとつ〉になった―
かつて韓国で空前の卓球ブームを巻き起こしたスター選手、ヒョン・ジョンファ。しかし中国の壁にぶつかり、惜しくも銀メダル止まりになっていた彼女に、南北統一チーム「コリア」が結成されるとの知らせが…。
1991年に千葉県で開催された第41回世界卓球選手権大会。選手らの友情を描く、実話を基にしたヒューマンドラマ。
【監督】ムン・ヒョンソン
【出演】ハ・ジウォン、ペ・ドゥナ、ハン・イェリほか
127分 カラー
2012(平成24)年 韓国
ベラルーシ共和国、ドゥヂチ村。1986年4月に発生したチェルノブイリ原発事故で汚染された小さな村は、政府からの立ち退き要請で、地図からも消されてしまった。それでも故郷を離れず、汚染された村に残る6家族がいる。
写真家の故・本橋成一が美しい自然とともに綴った、いのちの大地の物語。
【監督】本橋成一
118分 カラー
1997(平成9)年 日本
戦争は一夜にして我々の日常を奪う―
1945年3月10日午前0時過ぎ、米軍の爆撃機が木造家屋や多くの紙材が密集していた東京の街を襲撃した。この東京大空襲は10万人以上の死者、そして東京の4分の1が焼失する史上最大の空襲だった。戦争や体験の記憶が失われつつある今、後世に残すべく、3人の生存者たちは自らの体験を語っていく。
東京を拠点に活動するオーストラリア出身の映画監督が、東京大空襲の記憶と未来への思いを語り継いだドキュメンタリー。
※3月8日の大阪大空襲平和祈念事業では、エイドリアン・フランシス監督による講演会を開催します。
【監督】エイドリアン・フランシス
80分 カラー
2021(令和3)年 オーストラリア
ピースおおさかでは、施設見学とあわせて利用いただけるさまざまなプログラムをご用意しています。