数々の展示。
育まれる、平和を願う豊かな心。
平和ミュージアム
大阪国際平和センター(ピースおおさか)音響設備更新工事の委託契約に係る条件付一般競争入札の参加申請書の受付は終了しました。
大阪国際平和センター(ピースおおさか)蓄電池更新工事の委託契約に係る条件付一般競争入札の参加申請書の受付は終了しました。
大阪国際平和センター(ピースおおさか)非常用電源設備更新工事の委託契約に係る条件付一般競争入札の参加申請書の受付は終了しました。
日時:2026(令和8)年12月6日(日)午後2時~4時
特別展「アメリカが見た戦中・戦後の大阪 アメリカ国立公文書館所蔵写真展」関連イベント。
今年は「進駐軍がいた時代 ~占領下の「禁演落語」~」と題し、出演者には進駐軍がいた時代の前後を生き抜いた落語家たちに関連した内容の演目を披露いただくとともに、禁演落語についての鼎談も実施します。
桂二豆「桃太郎」
桂春之輔「寝床」
桂梅團治「宗論」
桂春團治「たちぎれ線香」
〈鼎談〉「禁演落語」について
三味線:はやしや絹代
※事前申込制。ホームページからの申込はこちら
期間:2026(令和8)年9月8日(火)~2027(令和9)年3月28日(日)
米軍は、第二次世界大戦中は対日戦資料として、戦後は進駐軍の活動などの記録として、日本各地で撮影を行っていました。
そのため、アメリカ国立公文書館には、太平洋戦争から戦後にかけての日本に関する資料が、写真、映像、文書など、多岐にわたって保管されています。
特別展では、アメリカ国立公文書館が所蔵する戦中から戦後占領期の大阪に関する写真や映像を展示します。
今日まで残された貴重な記録資料を通して、アメリカの視点から、戦中・戦後の大阪を振り返ります。
日時:2026(令和8)年10月1日(木)~10月14日(水)
場所:大阪府庁本館
内容:写真パネルの展示
日時:2026(令和8)年10月11日(日)
場所:もりのみやキューズモールBASE
内容:写真パネルの展示
日時:2026(令和8)年9月13日(日) 午後2時~3時30分
開館35年を記念し、新作アニメと証言映像を上映します。ピースおおさか館長による上映前トークも実施します。
※事前申込制。ホームページからの申込はこちら
日時:2026(令和8)年8月15日(土) 午後2時~3時10分
学校法人相愛学園協力の平和コンサートや菊一輪の献花を実施します。
※事前申込制。
※定員に達したため参加受付は終了いたしました。
日時:2026(令和8)年7月22日(水)午後~8月4日(火)午前
場所:大阪市立総合生涯学習センター ギャラリーB
内容:写真パネル、実物資料などの展示
日時:2026(令和8)年7月29日(水)、30日(木) 午後3時~4時
学校における平和学習の授業で利用することができるデジタルコンテンツ「戦争と人々のくらし」の教員向け説明会を開催します。
※事前申込制。申込についてはこちら
※小中学校の教員を対象としていますが、それ以外の学校や大阪府外の学校の教員も参加可能です。
※イベント申込フォームの申込者氏名欄には「学校名+申込者名(ひらがな)」をご記入ください。一度に最大4名までの申込が可能です。
期間:2026(令和8)年5月1日(金)~7月19日(日)
ピースおおさかと学校が取り組んでいる平和学習の“いま”を広く知っていただく機会として、学校での授業の様子やこれまでに学習成果として寄贈された壁新聞を展示するほか、平和学習デジタルコンテンツ「戦争と人々のくらし」の紹介、そしてコンテンツをもとに制作した一般向け平和学習デジタルビューアの体験コーナーも設置します。
(特別協力:国立民族学博物館 ※令和7年度国立民族学博物館公募型共創メディア展示事業の支援による)
福島・会津磐梯山の麓の村。アメリカ占領軍との混血児であるキクとイサムの姉弟は、日々好奇の目にさらされていたが、老いた祖母の手に余るほど元気でたくましく暮らしていた―。
戦後社会問題となっていた混血児をテーマとした作品。
※1月9日(土)は工事のため中止します。
【監督】今井正
【脚本】水木洋子
【出演】高橋恵美子、奥の山ジョージ、北林谷栄、東野英治郎、三国連太郎 ほか
116分 モノクロ
1959年 日本
「トラトラトラ」を打電した真珠湾攻撃隊 総指揮官・淵田美津雄。真珠湾の復讐に燃え、日本本土への初空襲を志願したアメリカ陸軍のジェイコブ・ディシェイザー。
戦後、キリスト教の伝道者となり、自らの罪と向き合い、憎しみの連鎖を断ち切ろうとし、かつての敵国で人々に語り続けたふたりの兵士の物語。
※12月26日(土)は工事のため中止します。
48分 カラー
2016年 日本
イスラエル軍の占領が進み、家々が壊されていく故郷の様子を幼い頃からカメラに記録し、世界に発信していたパレスチナ人のバーセル。そんな彼のもとにイスラエル人ジャーナリストのユヴァルが訪れる。
破壊される故郷を撮影するパレスチナ人青年と、彼の活動を支えるイスラエル人青年の友情を、2023年10月までの4年間にわたり記録したドキュメンタリー。
※11月14日(土)は臨時休館のため中止します。
【監督】バーセル・アドラー(パレスチナ人)、ユヴァル・アブラハーム(イスラエル人)、
ハムダーン・バラール(パレスチナ人)、ラヘル・ショール(イスラエル人)
95分 カラー
2024年 ノルウェー・パレスチナ合作
ピースおおさかでは、施設見学とあわせて利用いただけるさまざまなプログラムをご用意しています。